血ブログ : 謎の激安居酒屋グループ
gpjc:
早稲田近くに住んでた数年前まで、友達が遊びに来て近所で飲むといったらほぼ「竹ちゃん」。店員がみんな若くてロックロックした感じで、食べ物は正直美味しいとは言い難いけどなんせビールが100円とかそんなで、にぎやかな店だったので通い詰めた。神楽坂をさらに下ったとこにある姉妹店の「竹子」ができてからはそっちへ行くことが多くなった。入り口の料亭ライクなコケオドシ感が笑えるのと、いついっても座れるのが気に入っている。
とまあそんな「松ちゃん」と「竹ちゃん」には都内に他にも系列店がたくさんあり…。ここにkurokiさんからの情報とネットで調べたのをまとめてリストアップして、今後片っ端からめぐって行きたいと思う!おりゃー
六本木「松ちゃん」
六本木「小松」
神楽坂「竹ちゃん」
神楽坂「竹子」
原宿「ゆかり」
表参道「中西」
新宿「やまと」
神田「すすむ」
浅草橋「みかみ」
こんなにあるのか!裏モンテローザ!店同士に横のつながりは無いらしい…。謎だぜ!
ともかく、これ全部知っておけばかなりの戦力だ!給料日が楽しみです。六本木と表参道は行ったことない。あと五反田が抜けてる。
浅草橋!
90年代末になると、世間的には「小室ファミリーvsハロプロ」という捉え方もされ始めた。
小室哲哉vsつんく。
だけど、僕の中では彼をライバル視したことはない。理由は、つんくさんは歌えるからだ。彼は素晴らしいボーカリストでもある。
彼の全才能を10としたら、少なく見積もっても2から3は歌だろう。僕の場合、歌う才能は多く見積もっても0.1あるかないか。そこが全然違う。だから、対抗意識はなかった。ライバルというより、むしろ共犯だ。
今の僕が「共犯」と言うと、微妙な空気になるので、「両輪」と言ってもいい。僕の勝手な見解としては、僕ら2人が両輪となり、拍車をかけてしまった現象がある。Jポップの「わかりやすさの追求」だ。21世紀に入った頃、実は僕自身も驚いていた。ここまで簡単にしなくてはいけないのか?と。(p.80)
そんなわかりやすさを求める風潮に反旗をひるがえしてくれている代表格が、Mr.Childrenではないだろうか。彼らの曲は、聴く人に考える時間を求めてくる。
彼らのような音楽は、誰にでも作れるものではない。誰がやっても成立するものでもない。シンガーとしても類まれな資質、素晴らしい声質、そして技を持っている桜井和寿くんだからできる。
彼の声や歌に乗ると、考えさせられる歌詞やメロディであっても、スピード感を失わずに刺さるのだ。うらやましい。(p.83)
罪と音楽(小室哲哉/amazon)より一部抜粋
”かわいくて男気溢れるミューズ
佐藤大
佐藤 ただ『ビバップ』のときに僕と菅野さんとナベシンさんで大ゲンカしたことがあって、それがむしろよかったのかなと思ってるんです。サントラのリミックス版を作ろうとなったときに、僕とナベシンさんでミュージシャンの選定をしていて、フィラ・ブラジリアとか4ヒーローとかリストアップしたんですけど、菅野さんは当時4つ打ちの音楽が大嫌いだったんです。「あんなものは音楽じゃない。ただマシンが鳴っているだけで気持ちが悪い」って言っていて。それを聞いて僕もカチンときて、菅野さんを当時目黒にあったうちの事務所に呼んで、僕とナベシンさんと音楽ライターの古川耕さんとで「4つ打ちをわからせてやる!」とレコードを持ち寄って聴かせたんです。そうしたら、イアン・プーリーとかを聴いて「面白いのもあんのね」ということになったので、それでリミックス版を作ることが出来た。後日、あれだけもめたにもかかわらず、「最高だったよ!」というファックスがぴろっと来た(笑)。また、菅野さんがほめてくれたということで、リミックス版自体もファンに受け入れられることができました。
(略)
また、ナベシンさんがシャカゾンビのツッチーさんと菅野さんをクラブで会わせたりという機会もあったりして、菅野さんが「DJっつーのも面白いんじゃね?」となって、『S.A.C.』のときには4つ打ちを作ってたのが面白かったですね。「なに4つ打ち作ってんですか(笑)」と言ったら。「だって合うと思ったんだもん」って。でもただの直感じゃなくて、ギターサウンドに4つ打ちというのは、神山さんのスクエアな隙のなさに対して自分が風穴を空けないと、神山さんは一見柳のようだけれどもけっして折れないので、まわりが折れちゃうから、というような実に的確な人間観察に基づいてやっているんです。
(略)
そういう意味ではやっぱりおそろしいひとなんです。でもやりたいことが明瞭にある場合は、すごいパワーで後押ししてくれる。しかも、おかしいのはそういうときって大体「わたしやる気がなかったのよ」みたいなこと言うんです(笑)。「ジャズきらい」とか「4つ打ちイヤ」とか。でも、そんなときに限って、実にその構造を掴んだうえで、批評的にリメイクしている。好きじゃないくせに、そのジャンルの一番輝くところを取り出してくる。これは音楽的ツンデレって言うんですかね(笑)。
hsmt:
via dec.2chan.net
アカシックレコード - Wikipedia (via kml) (via nemoi)
アカシックレコードの完成こそ銀河連邦の悲願
(via petapeta) (via narilab) (via uessai-text)「上品ではありませんが、全て彼のためです。彼の最期の夜、彼が私の耳にささやくのが聞こえました。ここに書いてきてあります。『いいか、クリーズ。君はTVで初めてshitと言った尊敬すべき男だ。もし俺の追悼式を本当に俺のためのものにしたいなら、まず手始めに、君にイギリスの追悼式で初めてfuckと言った男になってほしいんだ』」。(GEORGE PERRY 著
“LIFE OF PYTHON -THE HISTORY OF SOMETHING COMPLETELY DIFFERENT”より)
クリーズはその遺言通り、追悼の最後に涙を流しながら「Fuck、Fuck、Fuck!」と大声で叫んだ。葬儀に参集した人々は激しく笑いながら、アホでマジな彼らの友情に感涙したという。これほど感動的な「Fuck」絶叫は、世にも希であったろう。 ”


